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春・夏に予定しています。
各自の研究の発表会や技術ワークショップを実施したり、親睦を深めます。
全学年一緒に実施する活動です。
これはその時のゼミ生次第でいろいろです。結構多いのはお誕生日のお祝い、お茶会的ゼミ、打ち上げ食事会ですが、
その他にも、ハロウィン、クリスマス、スポッチャなど有志で楽しんでいます。
例年のiTL校舎ビル12階のクリスマスツリーや1階正面受付の小さなツリーも飾りつけたのは角田研究室のゼミ生やRA(リサーチアシスタントのアルバイト生)の有志によるものでした。
●RA(リサーチアシスタント)も、例年ゼミ生が何人かいて、アルバイトとしても研究補助活動をしてもらっています。
RA活動ではインターンシップのようなこともやっています。選抜がありますが、成績よりもやる気重視です。ただし、アルバイト採用は3年生からです。
●大学院進学希望者には論文指導をします。このゼミは卒業制作のゼミなので、通常のゼミの時間には卒業論文の指導をしないからです。
ゼミ生にはiTL大学院一期生もいます。
●出張作業同行。毎年ロールプレイ用サーバを設置してもらっている鹿児島大学への出張にゼミ生も同行しています。
現場を知ってもらうためです。そのほかにも、やはり九州ですが、条例データベース利用に関する調査のための出張にゼミ生も同行しました。
これらもゼミのテーマや活動状況などにより選抜があります。
交通費・宿泊費は研究室から支出されます。
●海外出張同行。優れた研究成果を出すことができて、国際会議の審査が通れば、2022年12月のゼミ生のように、海外で発表することもあります。
それ以外でも、研究調査を補助するために、2024年7月にもゼミ生3名がウィーンに出張して、国際会議ICMLに参加しました。
なお、まだゼミが発足する前年のiTL開設初年度には、4名の学生を一期生から選抜して、ニューヨークで開かれたAI国際会議(AAAI)に同行してもらいました。
これらの海外出張も、同行者すべての航空機代・宿泊費・参加費(一人3〜10万円)は、どれも研究室の予算から支払われ、学生の支出はありません。