角田ゼミの活動

[角田ゼミ・研究室の研究活動例]                                                                                                      [ゼミ生募集ページ(Wanted)へ戻る] [ゼミトップページへ戻る]

授業

2年次のゼミでは、他のゼミとは異なり、発表や報告はほとんどないです。
通常授業時間は、講義を受けたり、発想トレーニングなどの実習を行ったりします。
各自の研究や技術習得は真面目な取り組みですが、通常授業時間は緩めです。

サブセミ

2年次生はPythonというプログラミング言語の実習が中心です。 Webページ作成Webアプリ作成の実習も行います。 例年はゼミの前後の時間で行います。

全ゼミ共通のイベント

※次のリンク先は、中大のg.chuo-u.ac.jpのアカウントが必要です。
2024年度のiTL卒業生の最終研究発表会の動画
2024年度のiTL3年生の合同研究発表会の動画(Aグループ02後半の37分から角田ゼミ)

合宿

春・夏に予定しています。
各自の研究の発表会や技術ワークショップを実施したり、親睦を深めます。
全学年一緒に実施する活動です。

グループ活動

iTLで12月に開かれる合同発表会の準備やゼミのホームページの構築など、ゼミ生で協力して行う作業や行事があります。
他大学の法学部で実際に開講されているネット上の訴訟ロールプレイ授業の運営の手伝いについても、
関係するテーマのゼミ生たちがほとんど実施しますが、必要に応じて他のゼミ生も協力して実施します。
また、これまで担当教員が様々な企業で講師を担当してきた研修セミナーのような内容のワークショップ(WS)を実施することもあります。
研修型のインターンシップに似ているかも知れません。 参加者は、そのWSのテーマに適した研究をしているゼミ生や興味のある有志ゼミ生です。
この他、ゼミ生の中の他の人の研究や実験を手伝うこともありますし、何人かで技術の勉強会なども行います。

親睦系のイベント

これはその時のゼミ生次第でいろいろです。結構多いのはお誕生日のお祝い、お茶会的ゼミ、打ち上げ食事会ですが、
その他にも、ハロウィン、クリスマス、スポッチャなど有志で楽しんでいます。
例年のiTL校舎ビル12階のクリスマスツリーや1階正面受付の小さなツリーも飾りつけたのは角田研究室のゼミ生やRA(リサーチアシスタントのアルバイト生)の有志によるものでした。

より本気の人向け

RA(リサーチアシスタント)も、例年ゼミ生が何人かいて、アルバイトとしても研究補助活動をしてもらっています。
RA活動ではインターンシップのようなこともやっています。選抜がありますが、成績よりもやる気重視です。ただし、アルバイト採用は3年生からです。

大学院進学希望者には論文指導をします。このゼミは卒業制作のゼミなので、通常のゼミの時間には卒業論文の指導をしないからです。
ゼミ生にはiTL大学院一期生もいます。

出張作業同行。毎年ロールプレイ用サーバを設置してもらっている鹿児島大学への出張にゼミ生も同行しています。
現場を知ってもらうためです。そのほかにも、やはり九州ですが、条例データベース利用に関する調査のための出張にゼミ生も同行しました。
これらもゼミのテーマや活動状況などにより選抜があります。
交通費・宿泊費は研究室から支出されます。

海外出張同行。優れた研究成果を出すことができて、国際会議の審査が通れば、2022年12月のゼミ生のように、海外で発表することもあります。
それ以外でも、研究調査を補助するために、2024年7月にもゼミ生3名がウィーンに出張して、国際会議ICMLに参加しました。
なお、まだゼミが発足する前年のiTL開設初年度には、4名の学生を一期生から選抜して、ニューヨークで開かれたAI国際会議(AAAI)に同行してもらいました。
これらの海外出張も、同行者すべての航空機代・宿泊費・参加費(一人3〜10万円)は、どれも研究室の予算から支払われ、学生の支出はありません。